目頭切開講座

● 目頭切開症例1 (小切開二重併用)

目頭切開症例目頭切開+小切開症例

都会的で垢抜けした眼差しを希望していたので、目頭切開(加えて小切開二重)を行いました。
モウコヒダは強かったので術後写真のように二重の幅の中に、その名残りの線が残っています。
なお目頭切開すると二重が取れ難くなるわけではありません 。せいぜい平行型の二重の目頭側の幅が狭くなり難い程度です。
なお二重小切開のHPは画像をクリックして下さい。

● 目頭切開症例2(全切開二重併用)

目頭切開症例目頭切開+全切開の症例

ハーフのような眼差しを希望していたので、目頭切開(加えて切開式二重)を行いました。なお術前の状態は、実は既に埋没法を受けているのですが、モウコヒダが強く埋没法では、平行型が難しい症例でした。
このような平行型は目頭切開で得られたというより切開式二重で皮下眼輪筋を切離してモウコヒダの影響を少なくし切開式の二重の癒着によってできた要素が大きいです。 つまり近年の傷の目立たないZ法やW法といった通常の目頭切開では、それ単独で平行二重にする力は、ほとんどありません。
なお二重全切開のHPは画像をクリックして下さい。